
ゆずり葉は、2000年に結成した太鼓を中心とした邦楽ユニットです。
結成当時は、日本の伝統芸能を基にした太鼓やお祭りの曲を演奏していましたが、少しずつ自分たちのオリジナルの曲を創るようになりました。2006年には篠笛と津軽三味線の演奏家である木村俊介氏に作曲していただいた曲「新月」を演奏するようになり、さらに翌年に同氏作曲の「東風」を頂き、ゆずり葉の音楽性が大きく広がりました。これらのすばらしい曲に恵まれて、学校、地域のお祭り、太鼓演奏会、老人ホームや病院などで、2001年より発表を続けてきており、2008年には初めての海外での演奏も計画されています。
これからも、ワクワクする音色、心が癒される曲、感動を与えられる音を目指して精進していきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
東風 (木村俊介 作曲)
新月 (木村俊介 作曲)
花道 (オリジナル)
はたたがみ (オリジナル)
まつり (オリジナル) 他
1997年に和太鼓サークルに入り太鼓を打ち始める。2000年にゆずり葉を立ち上げ、代表になる。2003年のエクスタジアで、林英哲の和太鼓と木下伸市の津軽三味線のセッションを聞き感動し、同年津軽三味線明宏会(一川明宏 主宰)に入会し、津軽三味線を弾き始める。2004年からゆずり葉の曲に、太鼓、篠笛に加えて津軽三味線を取り入れる。
「私の中で、太鼓と三味線は「人生の癒し」であります。ゆずり葉メンバー、そして太鼓打ちの皆さんと長く楽しく楽しめたらいいな・・・。」
10年前、和太鼓に出会い、和太鼓一筋。8年前から現在の「 ゆずり葉」に所属。石川県太鼓連盟主催の石川の太鼓塾「はじめての太鼓」補助講師。
「自他共に認める太鼓好き、もはや病の域か、家族も諦めの境地。だけど見渡せば 周りにも結構いて、みんな肘が痛いとか腰が病めるとかいいながら頑張っている 。できることならこのままずっと、みんなと一緒に打ち続けていきたいなぁ~と 思います。」
1997年和太鼓に出会い、その気持ちのよい音色、感触に惹かれ太鼓を打ち始める。98年に太鼓と合わせるために篠笛を吹き始め、竹の持つ自然で暖かい音色に魅せられて、それからずっと笛と向き合っている。
「やればやるほど難しさを感じます。皆で演奏するときの緊張感、一体感がとても心地よいです。美しく力強い音色は憧れでもあり、大きな目標です。がんばるぞ~! 」
10年前和太鼓に出会って、以来ずっとはまって今に至っている。
「太鼓にはまって十数年。続いているのはやっぱり楽しいから。 少しでも長く、このゆずり葉で打てたらいいなと思っています。太鼓打ち、佐藤健作氏が大好きだあ~!」
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