Homeに戻る 2001年分へ 2002年分へ 2004年分へ 2005年分へ 2006年分へ ゆずり葉の発表・コンサート 2003年分 ![]() ![]() 2003年12月17日(水) のぞみ保育園12月誕生会(金沢市) 今年の最後の発表は、かわいい子どもたちが丸い目と笑顔で迎えてくれるのぞみ保育園でした。しんどい発表、勉強になる発表、刺激になる発表など、今年もいろいろ実りの多い発表を経験することができました。のぞみ保育園の発表は、演奏のたびに子どもたちが踊ってくれて笑ってくれて、終わるたびに「もう一回!」と声を掛けてくれる、ただただ楽しい発表です。6人全員で、今年も無事に活動を終えることができたのも本当に幸せなことでした。来年もいい年になることを願いつつ、子どもたちのかわいい顔を思い出し、あらためて感謝の気持ちがわいてきます。みなさま、本当にありがとうございました。 2003年11月24日(祝) 芸術村練習チーム発表会(金沢市) 芸術村ミュージック工房で普段芸術村で練習しているチームの合同コンサートがありました。午後1時から二時間ほど。参加チームは、夢雅、響2000、額めぐみ太鼓、大地、魅摩、雅道、翔、雷神&春雷、大空御幸太鼓、MAX3、ムチゲマダン(虹の広場)、ゆずり葉の12チームでした。普段おなじ練習場で練習しているのに、まったくお会いしたことのないチームもあり、非常に暖かい、和気藹々とした雰囲気の中で、楽しいコンサートが行われました。それぞれのチームに、太鼓にかける思いや心意気みたいなものを感じられて、私たちもがんばらなければと励まされた一日でした。 2003年11月5日(水)午前 金沢市立泉野小学校二年生の和太鼓の授業「心を一つにすること」 2月に一度和太鼓の授業をやった泉野小学校から、再びお声を掛けていただいて、第2弾を実施しました。今度はかわいい2年生が対象。でも、司会進行もみんな子どもたちがやるんですよ。すごいね。3限目はまず演奏から。ゆずり葉の紹介や楽器紹介を交えながら、もみ太鼓、水口囃子、ぶち合わせ太鼓、祭りと演奏しました。最後のぶち合わせでは、「ドッコイ、ドッコイ、ドッコイ、ドッコイ」の掛け声を子どもたちに入れてもらうという新しい試みも取り入れて、子どもたちからパワフルな掛け声をもらいながらの演奏でした。その後、「心を一つにするために」どういうことをやっていたと思うか、子供たちからの意見がたくさんでました。「掛け声を掛け合っていた」「目で合図していた」「笑顔でやっていた」「真剣に演奏していた」「曲をよく分かっていた」「たくさん練習した」「次の動きを把握していた」(2年生から把握なんていう言葉がでるとは、ビックリでした)など・・・。その後、ゆずり葉の各メンバーから、心を一つにするにはどういうことをしているかの話があり、みんな日ごろ思っていることを話したのですが、これがかなりの感動モノで、何だかウルウルしちゃいました。 4限目には、子どもたちに体験で太鼓や鉦に挑戦してもらいました。みんな、キラキラ光る目でがんばってくれました。その後、最後にみのり太鼓を演奏し、先生方の暖かいおもてなしに感謝しながら、小学校をあとにしました。数日後、素敵な写真と、子どもたち一人一人が書いてくれた感想文を頂きました。みなさん、本当に本当にありがとうございました。 2003年10月26日(日) けやきの苑 ハーブ祭り(野々市町) 今日は、すばらしいお天気のもと、野々市のけやき野苑のハーブ祭りで、楽しく発表することができました。第一部は、10時から。もみ太鼓、花道、祭りでした。だんだん、見ているお客さんが笑顔になっていくのが嬉しかったです。第二部は、11時からで、旅の宴、水口囃子、ぶち合わせ太鼓。それにソーラン節。2年前に比べたら、余裕もあって、時間的な制約もあまり気にならず、お客さんの表情も確認しながら演奏することができました。やっぱ、少しは成長して来ていると思います。(はい、思いたいです)ハーブ祭りのスタッフのみなさんも、時間が思うようにコントロールできないのを、非常に気を使ってくださって、ありがとうございます。ハーブせんべい、お赤飯などもおいしかったです。ありがとうございます。また、忙しいところを私たちの演奏を見に来てくださったみなさん、本当にありがとうございます。また、よろしくおねがいしますね。 2003年10月13日(祝) 太鼓フェスタ パーク獅子吼(鶴来町) 前の日の硬くなったのは何だったのでしょう!?(だって、予定していた3演目が全部変わって、その上、ゴノダがいないんだもの・・)しょうがなかったかもしれません。でも、このパーク獅子吼では、思いっきりはじけちゃいました。翼、井口子供太鼓嵐、ゆずり葉、大根布小濱太鼓、大地、壺中天、夢雅、翔という楽しいメンバーで、天候が悪かったせいで、外部のお客さんがあんまりいらっしゃらず、ほとんど「太鼓仲間交流会」になっちゃったおかげかもしれません。ゆずり葉は4演目もやらせていただきました。まず、もみ太鼓、午後からは、オリジナル3演目、花道(これも工夫を重ねて、新生花道になっております)、旅の宴(ほとんど初披露でしたが結構いい出来だったかも)、それに一番古い祭りです。祭りについては、壺中天の皆さんには、1年前に初披露で見ていただいていたのですが、A部氏に「おもろなった!」と言っていただきました。よかった、よかった!未熟なもので、いつも、こんなに思いっきりできないのが残念ですが、これからも精進して、こういう楽しい演奏をいつもできるゆずり葉になっていきたいと思います。 2003年10月12日(日) かきまつり(金沢市) 突然のごのちの欠席に、動揺する5人ではありましたが、とりあえず演目を「銚子早打ち・海のお囃子、水口ばやし、ぶち合わせ太鼓」と3つとも変更。(大胆にもほどがある)ごのちの存在の大きさを感じましたね。オリジナルができないのであります。でも、天気もよくゴキゲンのお客さんたちを前に、なんとかステージをこなしました。お客さんの反応も良かったと思う。鼓風楽のじゅんこちゃん見に来てくれていました。ありがとうね。この日は、全国太鼓フェスティバルが厚生年金会館で開かれており、イベント続きの一日。すばらしい太鼓の演奏を見た後、自分たちの演奏でもっとはじけられたら良かったのですが、少々硬くなってしまったかもしれません。しかし、与えられた条件の中では、精一杯だったと思います。明日は、獅子吼でもう一度チャンスがあるので、こちらに気持ちをつないでがんばります。 2003年9月20日(土) 東浅川婦人部でのコンサート(金沢市立東浅川小学校) 初めて東浅川小学校で、婦人部の皆さんのためにコンサートをやりました。どういうコンサートになるのか、何人ぐらいの方が来てくださるのか、行ってみるまで分からなくて、ちょっと不安だったけれど、始まってみればノリのいい皆さんが、あったかーく迎えてくださり、大感謝です。体育館の反響に慣れていない私たちは、少々音あわせに苦労するというハプニングもありましたが、聞いている皆さんの反応が嬉しくて、励まされましたね。もっといい演奏ができるとよかったのですが、少々申し訳ない気持ちが残ったのも事実です。 今回、ごのちの新曲「旅の宴」の初めての発表も(大胆にも)やってしまいました。思いのほか、うまく行き、「いやー、恐れるほどでもなかったのね」と胸をなでおろしているのは、私だけかな〜。ま、一回やっちゃえば、あとは向上あるのみ。次回はもっといい演奏ができるように、精進していきまーす。 2003年8月24日(日) フレンドリーコンサート(小松市) 予想通り、みんな、ドキドキのフレコンでした。夏の慰問のビデオを見て、「花道、改革の必要あり」ってことは分かるんだけど、どういう風に変えたらいいのか、かなり迷いましたが、メンバーのみんなも考えてくれたみたいです。その結果、当日朝のリハまで、最終調整にがんばりました。 でも、ふたを開けてみれば、まず、すごい暑さで、「暑さとの闘い」の一日だったこと、自分たちのチームとは比較にならない技量、経験のみなさんが、暖かく受け入れてくださったこと、オブザーバーの皆さんが、正直な鋭いコメントをくださったことなど、予想を超える収穫があった一日でした。「私たちとは違う世界の太鼓打ち」だと思っていたみなさんが、本当に楽しくて、暖かくて、すごい人たちだと分かったのがこの日の最大の収穫だと思います。 加賀太鼓の地元、小松のパワー、底力も感じました。太鼓打ちの層が、とてつもなく、厚い!みんな、うまくて、楽しい。人間味一杯、個性にあふれる太鼓をたくさん見せていただいて、何だか、小松が特別の場所に思えた一日でした。みなさん、ありがとう! 2003年8月20日(水)鶴来デイサービス ゆずり葉コンサート 慰問(鶴来町) 夏のゆずり葉慰問コンサート第3回は、鶴来デイサービスです。いつも、とびきりの笑顔で迎えてくださるお年寄りがたくさんいらっしゃる場所です。今日も、精一杯の演奏を目指して、ベストを尽くしたのですが、夏の疲れか(メンバー全員が母親で夏休み中は、色々忙しい!)、少々ミスが多く、反省がたくさんあります。でも、1回、2回のビデオをチェックして反省点を気をつけるようにしていたので、太鼓の移動やつなぎなどは、一番うまくいったのではないかと思います。鶴来はどこよりも、喜んでくださる笑顔が見える場所なので、これからも楽しい演奏を引っさげて、またお邪魔したいです。今回も反応は非常によく、エネルギーをたくさんいただきました。 実は、今日は演奏のあと、控え室で1時間以上ミーティングしてしまいました。鶴来デイサービスのみなさん、あきれたのでは・・・?いやー、色々打ち合わせすべきことがあり、話すことがあり、終わらなかったのです。本当にお世話かけました。感謝です。 2003年8月6日(水)福寿園 ゆずり葉コンサート 慰問(松任市) 夏のゆずり葉慰問コンサート第2回は、1年ぶりの松任の福寿園でした。同じ演目を先週ピカソでやっているから、余裕・・・のはずだったのに、ノリノリの割には、細かいミスの連発。私も最初から、「次は花道をお送りいたします」と言ってメンバーをビビらせてしまいました。(ホントは、もみ太鼓だったのよ)というのも、我々の心の師、koryu安さんが見に来てくださったから、超緊張しちゃったのです。「何で、あんなに緊張しちゃったんだろう」と後で考えても、答えが見つからず・・。お年よりは、とても喜んで下さったから、いいようなものの、koryu安オーラで、こんなになっちゃうようじゃ、まだまだ修行が足りませんね。koryu安さんも、川北まつり、皇太子殿下の前での聾学校の子どもたちの発表など、大きなイベントが終わったばかりなのに、時間を割いて来て下さり、メンバー一同、大感激です。まだまだ未熟な我々ではございますが、どうぞ、お見捨てなく・・・。 でも入所者の皆さんが下さった笑顔、涙、掛け声は、宝物です。「来年といわず、今年もう一回来てね」という言葉を受けて、またお邪魔したいですね。みなさん、本当にありがとう! 2003年7月30日(水) ピカソ ゆずり葉コンサート 慰問(金沢市) 夏は、ゆずり葉メンバーの都合が合いやすく、普段できない慰問コンサートをやろうということで、何と3回も予定しています。ピカソは、その第一回。ごのちが言うように、「久しぶりの大好きな慰問」ということで、胸が熱くなりました。今日の演目は、貝殻節、もみ太鼓、花道、水口囃子、ぶち合わせ太鼓、ソーラン節、祭り、そしてアンコールとして、銚子早打ち太鼓と海のお囃子です。大きな声で「楽しいわー」「ああ、おもしろい」と声を掛けてくださる、手拍子で応援してくださる、あふれる笑顔を見せてくださる・・・最後のあいさつでも言いましたが、本当に、こういう暖かい応援をいただいて、「またがんばれるなー、もっといい演奏ができるようになって、また伺いたいなー」という気持ちになるんですよね。早速ビデオチェックしてくれたごのちからは、「曲の演奏はいいけれど、つなぎ、太鼓の移動がよくないね。次回から直そう」というメールがみんなのところに来ていました。2年半ぶりのピカソ、前より喜んで頂けたかな?「ありがとうね」と声を掛けてくださった入所者のみなさん、玄関で暖かく見送ってくださったたくさんの職員のみなさん、心から感謝です。また来るから、よろしくね! 2003年5月17日(土) 福久ケアセンター 慰問(金沢市) MAX3の高井さん(なのに、高井さんのチームは都合が悪くなりでられなかったんです。本当に申し訳ないです)が誘ってくださり、去年に続いて2回目の福久ケアセンターです。前回は、知子が欠席でしたが、今回はまみちゃんが欠席。ベストメンバーではないものの、花道、祭りと二曲のオリジナル、そしてソーラン節(手踊りも)を演奏しました。 お年寄りの、うれしーい笑顔を見ながら、おお張り切りの15分でした。「そう、これこれ!本当に楽しいねー」 老人ホームのコンサートの楽しさ、わくわく感、思い出しちゃいました。みんな、乗って、手拍子いっぱい、手踊りも皆さんでやってくださいました。そう、私たち大好きなんです、老人ホームやデイケアでのコンサート。みなさん、応援ありがとうね。 今回は、大場潟乃の緋鮒の皆さん、みやのこし樽太鼓の皆さん、朱里の皆さんと御一緒させていただきました。他チームの皆さんとこういう場所で一緒に演奏させていただくと、みなさんの個性、技が非常に刺激となり、参考になり、私たちの世界も広がっていきます。声を掛けてくださった高井さん、一緒に出てくださった皆さん、本当にありがとう。またよろしくお願いいたします。 2003年5月5日(こどもの日) 九谷茶碗祭り(寺井町) 九谷茶碗祭りが、こんなに人出が多いとは!お天気にも恵まれて、お祭りのにぎやかな雰囲気の中、モリマゴさんのお店前で、ヤマダさんの三つ打ちから始まって、もみ太鼓、花道、水口ばやし、ぶち合わせ太鼓、祭り、銚子早打ち太鼓、海のおはやしと、お客さんの笑顔にエネルギーをいただいて、楽しく演奏させていただきました。 実は、花道はこの日が初披露。なおぽんの「半年は発表せんって言うとったのに・・・。ゆずり葉の半年は、3ヶ月のことやったんやね」という溜息を聞きながらのリハーサルでしたが、ふたを開けてみれば、新曲とは思えないノリで、楽しい演奏ができたと思います。まだまだ、これから曲想をつけていくべきところはあると思いますが、とりあえずは、大成功ということで、メンバー一同満足して帰途につきました。 この発表について、声を掛けてくださったミナミさんが、田植えで来られなかったのだけが、残念でした。皆様、本当にありがとうございました。 2003年2月23日(日)午後2時から 石川県子ども劇場夢広場(松任市民交流センター1階シティホール松任市役所内) すごい子供たちの数でした。15分の予定で時間をいただいていたけれど、私たちみんな、太鼓の演奏以外にもこのイベントの仕事をやっていたということもあり、開始時間までにもうぐったり。そして、お客さんたちも、かなりお疲れのご様子・・。でも、寄せばやし、銚子早打ち太鼓、祭り、そして最後に、もみ太鼓と一生懸命やらせていただきました。お客さんたちや関係者から「よかったよ!」とお声はかけていただきましたが、まだまだ修行が必要と感じた発表でした。疲れているお客様も幸せにしてしまうような太鼓パワーが欲しい!わがままなゆずり葉の夢です。少しずつ、一歩ずつ、その夢に近づいて行けるよう、楽しく、仲良く練習していきたいと思います。イエーイ!こうやって、前進あるのみのゆずり葉に、皆様、ぜひ、乞うご期待! 2003年2月12日(水)午前10時35分から12時15分(3・4限) 泉野小学校第4学年道徳の授業「和太鼓を楽しもう」 今年初めての発表は、なんと小学校のゲストティーチャー。泉野小学校の4年生3クラスの子どもたちを対象に、3限目は太鼓の演奏20分、太鼓の話15分、そして皆からの感想と質問10分という構成で行いました。泉野小学校の保護者である幸代さんがとても緊張していて、本番直前、「あっ、ばちを忘れた」と取りに帰るというハプニングあり。かなり、気を使っていたんですねー。演奏は、3曲メドレー(寄せ囃子・銚子早打ち・海のお囃子)、水口ばやし、祭り、もみ太鼓とやりました。先生たちは、はじめからニコニコして下さっていたけれど、最初子どもたちの表情が少し硬くて心配しました。が、演奏が進むにつれて、少しずつ体が動いてくる子どもたち、表情がニッコリする子どもたちが見られて、後半はとても楽しそうに見てくれました。話も、和やかな雰囲気と笑いの中で、「太鼓を始めたきっかけ」「太鼓や笛の楽しさ、難しさ」「初めて太鼓を聞く皆さんへ」と続きました。感想、質問コーナーでは、手が挙がらないのではという私たちの心配をよそに、すごくたくさんの子どもたちが手を上げて自分の思っていることを発表してくれました。 中でも一番多かったのが「太鼓をたたいている人たちの顔がすごーく楽しそうで、自分もやってみたいと思った」というものです。やっぱ、私たちって、楽しそうなのね。その他、「息がぴったりだと思った」「ドラムより、皆で心をひとつにしてたたく太鼓っていいなと思った」などなど・・・。まだ、可愛くて、純粋な子どもたちの気持ちがすごく伝わってくるメッセージでした。 4限目は、体験コーナー。一クラス15分の予定で、桶胴太鼓、長胴太鼓、締め太鼓、チャッパ、チャンチキなどに分かれて、いろいろなリズムを練習してみました。みんな、いい顔してたねー。混じってくださった先生方も、子どもたちと同じくらい一生懸命楽器に挑戦してくださいました。子どもたちの感想が楽しみです。 初めての授業(なんと道徳の授業だったのです!)でしたが、準備を重ねたかいがあって、私たちにとっても忘れられない授業になりました。また、いつかやりたいですね。 |
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