Homeに戻る 2001年分へ 2003年分へ 2004年分へ 2005年分へ 泉野小学校コンサートへ 2006年分へ ゆずり葉の発表・コンサート 2002年分 ![]() ![]() 2002年12月24日(火)午前10時から10時半 のぞみ保育園 太鼓コンサート 今年のしめくくりは、のぞみ保育園でした。何とも人懐っこい子供たちに「なにやるが?」と詰め寄られながら(?!)、一緒に準備して、楽しくオープニング。始まってしまえば、2歳から6歳の子供たちは、くぎ付けで、みんな、じいっと太鼓の音と打ち手の動きに気持ちを集中させていました。最後は、みんなでソーラン節。もう止めることのできないパワーでした。 子供たちのキラキラひかる瞳が可愛くて、一生懸命の表情が愛らしくて、ゆずり葉も思わず、コンサートにのめり込んでしまいました。子供たちって素敵。のぞみさん、また呼んでくださいね。お願いします。 2002年12月20日(金)午後1時45分から2時15分 鶴来町デイサービス 太鼓コンサート 2002年12月20日(金)午前10時から10時半 陽風園 太鼓コンサート ゆずり葉、初めての慰問ダブルヘッダーでした。計画したわけではないのですが、予定が重なってしまい、午前午後とお年より向けのコンサートを行いました。どちらも30分の予定で、寄せ囃子、銚子早打ち、海のおはやし、水口ばやし、ソーラン節、祭り、もみ太鼓という構成でした。お年よりの喜ぶ顔が嬉しくて、職員の皆さんの拍手が嬉しくて、ついつい張り切ってしまいました。鶴来では、リクエストにお応えして「 みのり太鼓」もやらせていただきました。細かい部分では常に反省の多い私たちではありますが、お客さんが喜んでくだされば、のびのびと楽しく演奏できるようになってきたと思います。 ゆずり葉の持ち味は、なんと言ってもチームワーク。これからも、楽しく、気持ちがひとつになった太鼓を目指していきたいと思います。 2002年10月13日(日)午後2時から2時半 柿木畠かきまつり 太鼓ステージ 久しぶりの発表で、リハから1週間の時間が空いてしまったので、全員緊張してしまいました。が、銚子早打ち太鼓、海のおはやし、水口ばやし、祭り、もみ太鼓と5曲、力いっぱいやらせていただきました。素晴らしいお天気と、暖かいお客さん、太鼓仲間の応援に励まされて、本当に楽しくできたこと、感謝しています。声をかけていただいた、畑尾さんにも感謝です。この日は、1時から6時までたくさんの太鼓チームが次々と発表しました。その演奏を見ることができたのも、とてもよかったです。特に、私たちのあとに演奏があった福井の「はぐるま太鼓」。初めて見る演奏でしたが、若さとエネルギーあふれ、リズムがすばらしく乗りがよくて、振りもスピード感があって、素敵でした。とても楽しませていただきました。また、個人的には、あまり街に出ることがないので、こんなにたくさんの人たちが街に出ていて、こんなにも多くのイベントがあちこちであることにも、びっくりでした。 2002年8月31日(土)午前11時半、9月1日(日)午後12時半より 二水祭(金沢二水高等学校)で205Hクラス発表「ぶち合わせ太鼓」の指導・サポート こちらは、私たちが直接やった発表ではないのですが、今回は二水祭のために8月15回ほどの練習の指導をして、クラス発表のお手伝いをさせていただきました。もともと指導などする器ではないゆずり葉ではありますが、チーム全員が練習方法、曲の構成、生徒達とのスタンスなど話し合い、迷いあいながら、2年生22名と一緒にがんばって作り上げた演奏でした。 本番当日の演奏は、予想以上の仕上がりで、人の心を動かすすばらしいものでした。技術はまだまだ未熟なところがもちろんありますが、それを気合とエネルギー、チームワークが補い、若い力の「ぶち合わせ太鼓」ができあがりました。今回は、私たちも心の中にとても幸せな思いが残っています。二水生のみんなにとっても、きっとやり遂げた達成感が思い出として残っていくんじゃないかなと思います。楽しかったね、ぶち合わせチームのみんな。 2002年8月1日(木)午後7時より 福寿園(松任市)盆踊りで和太鼓演奏 5月に1度コンサートでよんでくださった福寿園が、「盆踊りにもう一度演奏に来てください」とお誘いくださいました。本当にうれしいことです。「またよろしくお願いしますね」って行ってくださる施設はたくさんあっても、やはり数ある太鼓チームの中で、「次は雰囲気の違う別のチームに頼もう」と思うのが当たり前。本当に、ありがたかったです。私たちも、今回は地域の方々をお招きしての夏のお祭り、ということで、最高の演奏を楽しんでいただきたいと、気合充分でした。 今回は、盆踊りということでお客様が四方八方に分かれて座っていらっしゃったので、最初はやぐらの横で演奏しようと思っていたのですが、「それじゃ、全然見えない方がいる。寂しすぎる」と直前にかなり議論して、急遽やぐらの上で演奏させていただくことにしました。それも、演奏者が背中合わせでそれぞれの角度のお客さんを見る、という形になりました。私は締め太鼓でしたが、来賓のお客さんの方向を向いているのは私だけで、あとのメンバーの顔は見えないという、初めての形でしたが、よく皆お互いの音を聞いて、きっちりリズムも合い、笑顔を忘れないで曲目をこなすことができたと思います。 今日のメニューは、水口(馬鹿からヤタイへ)、海の太鼓、銚子早打ち太鼓、ソーラン節、そしてオリジナルの祭りの5曲、25分ぐらいでした。演奏している時、一曲ごとに拍手が大きくなり、笑顔一杯、下で踊ってくれている浴衣姿の人たちの姿、じーっとこちらを見る子供たちの姿も見えました。おわってからも、「よかったよー」「どこからおいでたんや」「じょうずやったねー」「聞いているお客さんがノリノリですごかったね」「お祭りみたいやったね」とたくさんの人に声を掛けていただき、ゆずり葉、最高にハッピーな一日でした。この感動を忘れずに、これからもがんばるぞー。実は、各メンバーが告白すれば、細かなミスはあったのですが、そういう辛い部分を最後までよく乗り越えて、私たちの心一つにしてをお客さんに届けることができたと思います。本当に、みなさん、ありがとうございました。 2002年7月3日(水) 午前10時より やまぼうし季節はずれのカーニバル(金沢市民芸術村マルチ工房) オプチミストとペシミストによる仮想カーニバルというこのコンサートに初めて参加しました。プロ級のピアノ、朗読、演技に、参加者の皆さんの個性に圧倒されつつ、「場違いでは?」という不安を持ちつつ、水口ばやしと祭りの二曲を演奏しました。それまでヨーロッパの雰囲気を漂わせていた会場が、太鼓の演奏で一気に日本の田舎に引き戻された感じになりました。でも、聞いている皆さんからの暖かい拍手、応援。そして、終わった後も「心にしみたー」「自分が日本人だなあって感じた」「本当に楽しませて頂きました」「美しかったです」など、励ましのお言葉をたくさん頂き、感謝。プロデューサーの叶さんに「また参加させてくださいね」と言うと、「そうね、次はコントか何かで・・・」というお返事。ゆずり葉も芸域を広げなければ。ごのちゃんも、「あのイベントでは、普通のものじゃ参加させてもらえないんだよ」というコメントで、ますます悩んでしまいます。うーん。とりあえず、今回は喜んでもらえたから、まっ、いいか!でも、芸術の分野で楽しみつつ自分の表現能力を高め、それを発表し合っている皆さんの姿勢とパワーに感動した一日でした。 2002年6月19日(水) 午前10時より 田中町温泉ケアセンターで和太鼓コンサート 今回は、柿ノ木太鼓の畑尾さんに誘って頂いて、合同で1時間のコンサートを行いました。5名の参加で、平日としてはベストの状態でしたが、なぜか細かなミスが続出!今回は、いろいろチャレンジしちゃったんです。まず、水口ばやしをオオマから入り、ヤタイにつなげる。海の太鼓は笛のソロから入る。創作曲「祭り」は、十四日打ちのあとに、幸代さんがチャッパ(このために先週購入!)で「祭りだ!祭りだ!祭りが始まるよ!」という掛け声を入れ、威勢良くやる。新しい試みのせいか、途中危うい部分があり、ゴメンナサイって感じでした。でも、入所者の方は喜んで下さったようです。鼓風楽の由紀子さんから教えてもらった「ソーラン手踊り」のときは、みんな満面笑みでがんばって下さいました。畑尾さんは、1人での参加。すごいですねえ。「誰にも習っていない」とおっしゃっていたけれど、さすが1人で演奏活動に出ていらっしゃるだけあります。メリハリのある素敵な演奏でした。午後から芸術村で、反省会プラス練習。今日は太鼓漬けの幸せな(しかし後悔の残る)一日でした。何で、練習の時はばっちりできるのに、本番でとちるのでしょう? 2002年5月31日(金)午後7時より 酪農学園短期大学五期会(白鳥路ホテル)で和太鼓演奏 メンバーのごのちゃんのご主人のお父様の同窓会ということで、ゆずり葉もはりきっちゃいました。でも、まみちゃん、ゆきよさんが都合で参加できず、少々の不安を感じながらも、前日にリハもして、万全の体制で臨みました。古いお友達の久しぶりの再会の楽しい席でしたので、何よりも楽しくやることをポイントにしました。まず、水口ばやし、続けて海の太鼓、MCのあと、ゆずり葉オリジナルの「祭り」を演奏しました。しかし、あんなに緊張しているごのちゃんを見たのは、ほとんど初めて・・・。でも、皆さんニコニコ顔で聞いてくださり、感謝です。楽しい太鼓を目指すゆずり葉ですので、何よりもお客さんが喜んで下さることを優先し、これからも色々な場所で演奏していきたいものです。これからも、4人でもベストを尽くしていこうね。 2002年5月29日(水)午前10時半より 福寿園(松任市)で和太鼓コンサート メンバー6人全員が揃い、しかもゆずり葉だけでコンサートというのは、なんと7ヶ月ぶりだったのです。お年よりの皆さんに、喜んで欲しいという気持ちが始めからとても強かったのですが、最初の水口ばやしからとても嬉しそうな表情を見せていただいて、一同張り切っちゃいました。海の太鼓、ソーラン節と順調に続き、ソーラン手踊りでは皆さんニコニコ顔でとてもがんばってやってくださいました。うれしいですね。それから、ゆずり葉の創作太鼓「祭り」(という名前に決まりました!)、そしてぶち合わせ太鼓、最後には、舞台から降りてみのり太鼓を演奏しました。たくさん声も掛けて頂いて、楽しかったなあ。アンコールまで頂いて、予定になかった「銚子早打ち太鼓」までやっちゃいました。応援してくださった皆様、本当に、本当にありがとう。今日はいい日でした。また、ゆずり葉を応援してくださいね。これからも、がんばりまーす。ビデオカメラセットしたのに、スイッチを入れ忘れ録画はできなかったけれど、とても嬉しいから・・・まっいいか。やはり、お客さんに喜んでもらうのが大好きなゆずり葉でした! 2002年4月3日(水)午前11時より 外食産業展(石川県産業展示館)ステージにて 今回も平日の発表ということで、ごのちゃん、啓子さん、永原さん、知子の4名で頑張ってきました。演目は、水口ばやし、海の太鼓の2曲です。藍の前に演奏するということで、ちょっぴり緊張。だけど、リハーサルが十分できなかったことなど、いろいろ不利な要素があった中で、ゆずり葉らしさを出せて、お客さんにも暖かい拍手がいただけたので良かったと思います。でも、個人的には、みんな反省点が多く、「あきらめないメンバー」を強く感じました。次回はもっといい演奏を目指したいですね。 2002年3月23日(土) 福久ケアセンター 慰問 3月23日、福久デイケアセンターにてMAX3、大地、夢雅のみなさんと一緒に発表させ ていただきました。 代表ともこさんがいない初めての発表です。みんな妙に落ち着かず、軽口をたたいたりお ちゃらけたりしてもなんだか上の空。大丈夫かなぁ。 とにかくお借りする太鼓をお願いし、出来れば出演順は初めの方にしてほしいとお伝えし て、用意を整え出番を待つ。 ところが、最初の挨拶のとき遠慮しすぎて最後に並んだら演奏順まで最後に・・「え゛ 〜っ(小声)」一気に緊張が高まった。本当に大丈夫なのか。 落ち着かないまま他のみなさんの演奏を見学、みんないい出来、でもとても楽しむ気分に なれない。とんとんと進んで、さあ出番だ。水口囃子、海の太鼓、ソーラン節、ぶちあわ せ太鼓、何度もリハーサルした流れだ。水口、あっ、配置が遠くてやりにくい!海の太 鼓、あっ、幸代さん飛んでる!(永原とごのだは撥を間違えていた)ソーラン、あっ、幸 代さんの歌テンション高っ!ぶちあわせ、げっ、ミスった!それでも会場の温かい拍手に 乗せられて難無く終了。終わってみれば「笛がいいねえ」とみなさんからご好評をいただ きました。「笛うちにもほしいわ」「歌がよかったね〜」太鼓は褒められませんでした。 もっと修業しなければ、と思いました。(ごのち) 2002年3月2日(土)午前10時半より 若草福祉作業所「太鼓の楽しさ体験」(MAX3, 和太鼓夢雅、和太鼓大地と合同で) MAX3の高井さんにお誘い頂いて、他の3チームと一緒に慰問をさせていただきました。こういう形で大勢で太鼓演奏に行くのも初めてですが、ゆずり葉にとっては、4ヶ月ぶりの発表、そして天悠楽の永原さんが一緒に出てくださるのも最初ということで、みんな朝から緊張しているようすでした。でも、始まってしまえば、お客さんが喜んでくださる顔が嬉しくて、最初からすごく楽しめました。演目は、水口ばやし、海の太鼓、みのり太鼓、ぶちあわせ太鼓の4曲です。他のチームの皆さんも明るくて乗りのいい方ばかり。練習もうまく行かなくて、心配していた時期もあったけれど、久々の発表としては、よかったと思います。 最近こういう言葉を聞きました。「一度揚げた旗を降ろしちゃいけないよ。風が吹かない日もあるけれど、旗を揚げていれば、また風が吹く日もあるからね」確かに、揚げちゃった旗を支えているのがしんどい時もあるけれど、今日は風が吹いてくれたかなー。みんなに喜んでもらえたかなー、なんて考えています。 ちょっと心配です。やはり、お客さんの立場にたって自分たちの演目を聞いて考えて見なければ、と改めて思いました。やはり、余裕をもってということが大切ですね。 |
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